【もあなのいえ】LET‘S 季節の手仕事!~梅とレモンでシロップを作ってみよう~
6月10日は「季節の手仕事」、初夏に採れる梅と収穫最後を迎えるレモンを使って、梅シロップとレモンシロップを仕込みました。
「季節の手仕事」とは、旬(その季節にとれる)の食材を使った保存食づくりなど「季節の移り変わりを感じながら手先を動かす丁寧な暮らしの営み」です。
日常のちょっとしたひと手間を通じて、仲間たちと自然の恵みを味わい、心を豊かにし、日本の昔から伝わる知恵を子ども達と学びます。
まずは、みんなで産地を学びます。
梅はどこから来たの?
もあなキッズ自然楽校が給食でお世話になっている青葉グリーンファームさんから(横浜市青葉区)から取り寄せた無農薬梅2キロ。

安心安全。実も張りがあって美味しそう~✨
レモンはどこから?
四国・瀬戸内の海に囲まれて愛媛県の中島で、ミカン栽培をしている木室さんから取り寄せました。島全体がみかんの産地です。

「新鮮さを保つために前の週の金曜日に収穫して土曜日に発送してくださいました。傷だらけ・・だけど、ワイルド!酸っぱいだけでなく、味が濃いのが中島レモンの特徴だよ」
地図と写真をプロジェクターで産地を確認します。
では梅仕事からスタート。

竹串でヘタを取り除きます。
そのまま入れても美味しいけど、表面に穴を竹串で開けてみるやり方もあるよね。梅のエキスの出方は違うのかな?
消毒した大きな瓶容器に「こおり砂糖、梅、こおり砂糖、梅」と唱えながら順番に層を作っていきます。


いい感じに仕上がりました!あとはリンゴ酢入れてできあがり。

お次はレモン仕事。
レモンをうすくスライスして、きび砂糖と容器に入れていきます。


「うすく切れたよ!」
切ってみたレモンを一口味見、、、

「すぅーーーっぱ!!」と涙目。
急いで口の中に角砂糖を一つ放り込んで、中和させました。
「レモンと混ざって、おいしいなーーー」
味見も季節の手仕事の醍醐味ですよね♡
美味しいレモンシロップができることを期待しながら、手仕事しました。

スライスしたレモンときび砂糖を交互に容器に入れます。
もあなのいえの冷暗所に移動させて

梅とレモン、どちらが先に、どんな風にシロップになるでしょう?
観察スタートです。
夏の熱い時期にみんなと美味しく飲めると思うと心が躍ります★
るぅ
学童保育もあなのいえに興味のある方は、お気軽にお問合せください。
無料体験は、平日15~18時に実施しています。
もあなのいえに通う小学生の子どもたちと一緒に活動します。
保護者の方には17時頃お迎えに来て頂き、1時間程度お子さまの様子や入所についてお話をします。
【概要】
開所時間:平日(月~金)下校時~19:00、学校休暇時期 8:00~18:30
対象:小学1年生~小学6年生
【お問い合わせ】
放課後児童クラブ「もあなのいえ」
住所:横浜市都筑区中川中央1-39-11
横浜市営地下鉄センター北駅より徒歩5分
電話:045-482-3966
メール:moanahouse@moanakids.org

