日々の様子

【もあなのいえ】5月の様子

もあなのいえ 2026.06.17

今回のブログでは、日々もあなのいえの玄関に更新しているドキュメンテーションから5月の子ども達の様子をいくつか紹介いたします。

ゴールデンウィークが明け1日目。子ども達はまだ休み気分が抜けない様子。
休みの日、どこに出かけたか、誰と遊んだのか、何をしたのか子ども達の話が止まりませんでした。

もあなのいえでは、子どもたちの主体性を大事に日々を過ごしています。
その中の一つとして、子どもたちが毎日楽しみにしているのがおやつの時間。
もあなのいえのおやつはバイキング形式で、好きなおやつを子どもたちがカロリー計算をしながら選び食べることをしています。
1年生はまだまだ難しい部分があるため、すごろく形式で印をつけていったり指で数えたりしながら日々頑張っています。

5月から今年度も「衣の日」「UniversalView」「アートの日」の活動がスタートしました!
1回目の「衣の日」では講師のさっこにミシンの使い方や基本的な直線縫いや返し縫いを教わりながらハンカチやポーチの縫製を行いました。
「まっ直ぐ縫えない!」「袋のはずなのに取り出し口を縫っちゃった!」と上手くいかないことやハプニング続きでしたが一生懸命活動に取り組む様子がありました。

5月の緑道は「桑の実」がなる季節。
子ども達はどこに「桑の実」がなっているのか熟知しているため目的の広場に行く前に必ず寄って日々、味を確かめていました(笑)
「赤い桑の実は酸っぱい!食べるなら絶対黒い桑の実!」と目を凝らし厳選しながらパクパク食べていました。

もあなのいえの外遊びでは、あえて遊具の無い広場へ出かけています。
遊具がないからこそ、子ども達の周りにあるものやそこに暮らす生き物、地面に落ちている木や葉などに目が向きます。
そして、それらをきっかけに子ども達の自身のアイディアから遊びが生まれ、友達との関わりの中でさらに面白く発展していきます。
また、自然を相手にすることで子ども達の思い通りにいかない事がたくさん起こります。
欲しいもの物が見つからなかったり、作ろうと思っていたものがうまくできなかったり。
そのような場面で「別のもので代用できないかな?」「こうしたらできるかも!」と考え工夫しながら遊ぶことができる環境が大事だと思っています。
自然の中で生まれる「発見」思い通りにいかないからこその「工夫」そして「仲間と共に遊びを作りあげる過程」。
遊具のない広場は子ども達の持つ力を最大限発揮できる場所なのではないでしょうか。

 

この日はあいにくの雨。
「いいえ!」もあなのいえの子ども達にとっては雨の日だからこそできる楽しい遊びを知っています。
レインウェアを着て外で遊ぶ準備はOK!広場に大きなブルーシートを持っていきウォータースライダーを子ども達で作り滑る!
中には勢い余りすぎて、ブルーシートを越えて芝生まで滑り降りてくる子も(笑)
いろいろな滑り方に挑戦してどの滑り方が進むのか、面白いのかを考えている子ども達でした。

この日の子ども達は「外には出かけたいけど行く場所がなかなか決まらない」様子でした。
そんな時は普段行かない広場へLet’sGo!!目指すは隣駅の広場。
家や学校、習い事の話をしながらお散歩。緑道を歩いているといろいろなものがあり、ひとつひとつ楽しみながら進んでいきます。
広場につくと、水辺の生き物探しに夢中の子ども達。
始めは生き物探しがメインのはずでしたが気づけば戦いが始まりお互い泥だらけとなっていました(笑)


これから梅雨が始まり夏へと段々季節が変わり、いつも遊んでいる緑道も様子が大きく変化していきます。
季節や環境が変わり子ども達がどんな発見、どんな遊びを生み出していくのか私たちスタッフも楽しみにしています。

今後も日々のドキュメンテーションを通して、日々の子ども達の様子をお伝えしていきますので是非ご覧ください。

てっちん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー学童保育もあなのいえ無料体験

学童保育もあなのいえに興味のある方は、お気軽にお問合せください。

無料体験は、平日15~18時に実施しています。
もあなのいえに通う小学生の子どもたちと一緒に活動します。
保護者の方には17時頃お迎えに来て頂き、1時間程度お子さまの様子や入所についてお話をします。

【概要】
開所時間:平日(月~金)下校時~19:00、学校休暇時期 8:00~18:30
対象:小学1年生~小学6年生

【お問い合わせ】

放課後児童クラブ「もあなのいえ」
住所:横浜市都筑区中川中央1-39-11
横浜市営地下鉄センター北駅より徒歩5分
電話:045-482-3966
メール:moanahouse@moanakids.org

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