日々のあれこれ

【スタッフ紹介】かっちゃん

スタッフ紹介 2021.05.18

私はこんな人です!(好きなこと)

・物づくり工作
・ジビエ
・話すこと
・おもいっきり外で遊ぶこと

もあな自然楽校に入職したきっかけは?

地元の岐阜で保育士として働き、子育て支援のお手伝いや青年団の活動をしていた際に、外にはたくさんの自然があるにもかかわらず、外に行かない子どもたちをみて、もったいないと感じていました。
そして、その要因として外遊びを知らない世代の大人が増えてきていることも同時に感じていました。
外遊びを知らない世代がこれ以上増えていくと、子どもたちの外遊びができる場はどんどん少なくなってしまうのではと思いました。

そんな時に、地元の方からもあな自然楽校の話を耳にし、見学にきました。見学したその日に入職したいです!と自分の決意を伝えました。
自分は豊かな自然のある場所で育ち楽しかった経験があるため、いまの子どもたちにもその楽しさを伝えながら、遊びを通して成長していきたいと考えました。

見学したその日に入職したい!と感じた点はどんなところ?

最初センター北駅に降り立った時に感じたのは「コンクリートジャングル!」という印象でした。
こんなところに自然を感じられる環境があるのだろうか。と感じました。ですが、そんな自分が抱いた疑念はすぐに打ち砕かれました。

まず、めーぷるキッズの建物に入った瞬間に木の香りに包まれ、屋内にいるのにまるで自然の中にいるかのような感覚でした。
そのあと子どもたちと一緒に外遊びをしている広場へ行くと、子どもが思い切り自然のなかで遊ぶ様子が見られただけでなく、おとなが子どもと同じくらい楽しんでいるような様子に驚きました。広場でおとなも寝ころびながら子どもと戯れるなんて、自分のこれまでの保育現場では見たこともありませんでした。そこには、おとなが子どもと共に楽しみつつも、子どものやりたいことを尊重しながら見守る姿がありました。

そんな子どもたちとの関わり方や、一見コンクリートジャングルだと感じたこの町のなかの自然豊かなフィールドを見て、「ここで働きたい!」と決意したんです。

もあなキッズアースビレッジを通じて感じたよさや、子どもたちに伝えたいことは?

最初地元の岐阜から出てきたときは、単純に外遊びに関わりたいという思いでした。
ですが、外遊びと一言で言っても様々な活動があることに気づき、ただ外で遊ぶということだけでなく、大人と子どもや子ども同士のつながり、自然を通じて学べることや楽しめる幅が広いと感じました。

子どもたちには学校ではできないことはもちろん、自分が「やりたい、チャレンジしてみたい」という思いを大切にしてもらい、まずは楽しむ、そして選択ができるということを伝えていきたいと思います。

< 保有している資格>

  • 保育士