【もあなブッシュクラフトキッズ】『焚火&ロープワーク②』9月27日
今回はもあなブッシュクラフトキッズ『焚火&ロープワーク』の2回目を実施しましたので、その様子をご紹介いたします。
前回も同様の内容を実施しましたが、『技術的に難しい』『時間がもう少しあれば…』など思い通りに進めることができなかった子もいたようです。
しかし、その一方で活動の最後の振り返りでは「もっとこうすればできたと思う!」「もう一回やったらできそうな気がする!」と、成功へのイメージができている子が多かった印象です。
前回の反省をもとに今回は成功させることができるのでしょうか!?
さて、今回も前回と同様に『自分のやりたいことを練習できる時間』をテーマに活動を進めました。
得意なことをたくさんやる子、苦手なことを練習する子など、それぞれのやりたいことを自身が決めた順番で進めていきます。
この日も焚火から始める子がほとんどでした。
毎回焚火を練習することによって、子ども達は手際よく準備を進められるようになっています。


前回上手につけることができなかった子たちは、失敗を繰り返したことで『どうすれば上手にできるのか』を工夫するようになりました。
▽「薪はこれくらい準備すればいいはず…。」

▽「初めて自分1人で火おこしできたよ!!!」

ソロ・チームなどスタイルは様々ですが、みんな上手に火おこしができました!
また、火おこしにかかる時間も格段に短くなっています!

火がついたら、焚火を使って昼食を温めて食べている子もいました!
こういうことができるのも焚火ならではでしょうね!
また、炭ではなく薪を使うことで煙が出て、燻されることで風味が変わるということも焚火を使う良さの一つでしょう!

焚火がひと段落したら、タープを張ってみます。
ここで、子ども達が苦戦したのはやはりロープワークでした。
どこを、どの結び方で、どうやって結ぶのかということの想像がなかなか難しいようです。

▽このチームは、タープをレジャーシートにして一旦お昼ごはんに(笑)

別のチームは砂の地面に苦戦。
ペグがなかなか刺さらないのです。

なんとかペグを刺して、タープを張ろうとしますが、すぐにペグが抜けてしまいます。
深く刺したり、長いペグを使ってみたりしますが、それでも上手くいきません…。


「ほっしー!こういう時ってどうしたらいいの~?」
分からない時はスタッフに聞いてみて、アドバイスを受けます。
すると、新しい方法への道が見えてきて、急にできるようになることもあるものです!

ほっしーからのアドバイスを受けた10分後にはタープが完成していました!
1つコツを聞くだけで、できることは山のように増えるのです!

他の子たちも試行錯誤しながらタープを張り、日影ができたらそこでゆっくりするのでした。


こうして1日の活動が終わりました。
前回までは『焚火の準備で活動が終わっちゃった』や『ロープ難しくてできない』など、技術と時間の問題から焚火とロープ・タープのどちらかにしか挑戦できない子がいましたが、今回は全員が両方に挑戦し、完成までたどり着くことができました。
ただ、やはり時間がかかってしまうことで、両方が完成するのは帰る直前になってしまいました。
「タープに時間かかっちゃって遊ぶ時間が無くなっちゃった…」
子ども達にとってはこれだけが気がかりなようです(笑)
次回はブッシュクラフトの最終回。
自分だけの拠点を作り、快適なアウトドアライフを送ることができるのでしょうか~!?
ライトマン
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