プログラム概要
平日の放課後

学童保育 もあなのいえ 横浜市放課後児童クラブ

もあなのいえでは、一番に「遊び」を大切に考えています。
大人(スタッフ)から遊びを提案するのではなく、
子どもたち同士の発案で遊びをどんどん発展させています。

自分たちの未来は、自分たちが決める!
〜体験から地球環境を学び・考える〜

  • 対象 : 小学1〜6年生
  • 時間 : 【平日】
    下校後〜19:00
    【長期期間中】
    8:00〜18:30
  • 場所 : 横浜市都筑区

  • 無料体験を随時受付けております。
  • 保護者の就労の有無は問いません。
    週1日~利用可能です。
  • 夏休みなど、長期休暇のみの利用も可能です。

もあなのいえとは?

学童保育『もあなのいえ』は、横浜市の学童保育として平成25年4月1日に開所しました。


私たち大人が今の社会を創っているように、未来を創っていくのは子どもたちです。
つまり、子どもたちがどのような考えを持ち、成長していくかによって、
創られる未来の世界は変わっていきます。
そう考えると、子育ては「未来をつくることに直接つながっている」と言ってもいいと思います。
子どもたちの暮らす未来が幸せなものになるように、環境を整え、サポートしていくことが、
私たち大人の責任です。

私たちは、子どもたちをできる限り自然の中におくことが、子どもたちが自ら「生きる力」(知識・経験・コミュニケーション力)を身につける最良の方法と考えています。

もあなキッズ自然楽校の活動では、子どもたちが思いきり遊べる環境をつくり、子どもたちの自主性を最大限尊重し、時に子どもたちの成長につながる機会を与えることで、「生きる力」を身につけ、幸せな未来の源となる子どもたちを育てることを目指します。


私たちが大切にしていることは、3つあります。

① sharing nature  自然を共に分かちあおう!

子どもたちは自然の中で「気づきや発見」を繰り返して成長していきます。自然の中で遊ぶことで、子どもたちの自然への敬愛や豊かな感性を育み、健康で強いカラダをつくります。

② Play a lot  とことん遊びつくそう!

遊びの中で様々な体験をしながら育つことを大切にします。

③ Family Growing Together 子どもも親も先生もみんな一緒に育ちましょう!

子どもだけでなく保護者も保育者も、みんなで子育てを楽しみながら育ちあうことを大切にします。

 

4つの特徴

① 子どもたちの主体性を重視した学童

小学生になっても自己肯定感を大事にしながら子ども達と接していくことは重要です。また、私たちは子どもたち自身が自ら考え行動することを基本理念に置いています。

② 少人数制の学童です

小規模の学童施設により、アットホームで子ども達が安心して帰って来れる居場所を保障します。少人数で異年齢の子ども達がまるで家族のように関わることを大事にしています。

③ 自然の中で遊ぶ専門スタッフが担当します

子どもの遊ぶ環境が激減する中、自然体験活動のリーダー経験のあるスタッフや遊びの専門性を考えたスタッフが従事することで、子どもたちが遊び・感じ・学ぶ環境を保障します。

④ 保護者の就労要件のないコースがあります

現代の子どもの生活環境の中で、子どもの居場所づくりは深刻な問題です。当学童は働いている保護者のために開所しましたが、週1回や2回でも放課後の居場所としてのご利用や夏休み中のみのご利用も可能です。

 

2020年度のプログラムについて

2020年度は新たに「地球の日」の活動をスタートします!
詳しいプログラム内容についてはこちらをご覧ください。

2019年度までの活動内容はこちらのブログからご覧いただけます。

アクセス

住所:横浜市都筑区中川中央1-39-11
TEL:045-482-3966


スタッフ

学童保育 もあなのいえ:

星野 陽介(ほっしー)

星野 陽介(ほっしー)

東京環境工科専門学校・自然環境保全学科を卒業後、沖縄にてカヤック、スノーケルのガイドインストラクターとして働く。現在は、もあなキッズ自然楽校にて小・中学生を対象とした、日帰りの自然活動体験プログラムや、夏・冬にはキャンププログラムを担当している。

毛呂 麻子(けろちゃん)

毛呂 麻子(けろちゃん)

学生時代に環境教育の大切さに気付き、複数の団体にて多方面からの自然体験活動を経験する。継続的なかかわりの大切さを感じ、保育士の資格を取得。
もあなキッズ自然楽校では0歳~5歳児の保育に携わった後、もあなのいえ担当として現在に至る。ニュージーランドでのワーキングホリデーや半年間にわたりバックパッカーとして世界を旅する中で、様々な価値観に触れてきた。

伊藤 克樹(かっちゃん)

伊藤 克樹(かっちゃん)

出身地の岐阜県では自然の中で遊び育つ。大人になって子どもたちが外遊びをしなくなっていることに問題意識を持ち、岐阜の子育て支援の活動に携わった後、もあなキッズ自然楽校へ。
保育士資格保有。現在も休日には岐阜にて、青年団や子育て支援の団体等と一緒に、自然活動や地域のイベントのお手伝いをしている。

川村 幸代(にも)

川村 幸代(にも)

渋谷区生まれ、目黒区育ち。自然とはあまり接点のない都会の中で忙しく過ごす。大学での授業がきっかけで、キャンプのボランティアスタッフに参加。子どもという未知の存在と出会い、その純粋さやおもしろさ秘めたパワーを持っていることに興味を惹かれ、子どもと関わることの楽しさややりがいを感じる。その中で「森のようちえん」に出会い、自然の中で子どもたちと自由に遊ぶことの楽しさや大切さに感銘を受け、森のようちえんの保育者になることを決意。幼稚園教諭・保育士資格取得後、もあなキッズ自然楽校に入職、0歳~5歳児の保育、もあなのいえ(学童保育)で自然の中子どもたちと遊び過ごす日々を送っている。

【講師】中村 浩一

【講師】中村 浩一

プットイットオン 代表取締役|ベビー・子供服の小売で創業後、ファッションを中心に環境に配慮したデザイン企画・製造・小売りに携わる。またブランド立ち上げ、長年運営してきた実績から、保育園・コミュニティ・介護服・スポーツアパレル等のブランド新規立ち上げや製造サポート、個人・企業問わずご縁からコーチング・コンサルティングを行っている。もあなキッズ自然楽校には、帽子・トートバック・Tシャツ等の作成、ワークショップなどでご協力をいただいている。

【講師】市原 壮一郎

【講師】市原 壮一郎

もあなキッズ自然楽校 理事|幼少期からクライミングやサーフィンなどのアウトドア経験を通じて自然の素晴らしさを肌で感じる。アウトドアウェアメーカーに勤務しながら、一人でも多くの子どもたちが自然とふれあい、環境について学ぶ機会が持てるよう、日々活動をしている。

【講師】宇秋 哲也

【講師】宇秋 哲也

アースコンシャスデザイン 代表|一級建築士| 持続可能な社会の実現に向けて、「住まう人の健康」と「地球環境保護」をテーマに、人と地球の調和を目指したナチュラルな空間づくりを提案している。