【海山ファミリー】『親子でキャンプ体験』11月15日
年に2回実施される海山ファミリープログラム。
今回はその第2回目である『親子でキャンプ体験』を行いました。
今回はキャンプ体験の中でも火おこしを体験できるプログラムを実施しましたので、その様子をご紹介いたします。
火おこしを実際に自分で体験してみるわけですが、現代社会はヒーターやIH、暖房設備などの進化によって、なかなか生の火を見る機会も生活の中では少ないのではないでしょうか。
そんな中で今回は薪に火をつけてみることで火の扱い方やその温かさを体感してもらえる内容となっております。
準備ができたら早速火おこしを始めます。
まずは薪を割っていきます。
火は、小さな火種を作り、それを細い薪、中くらいの薪、太い薪へと移していくことで安定した焚火になります。
ナイフを慎重に扱いながら、それぞれの太さの薪を準備していきます。

自分でナイフに挑戦してみたり。

お家の人と協力して進めたり。

役割分担をしながら効率的に進めたりと、家庭によってスタイルは様々です。


次に火おこしの準備です。
今回はメタルマッチという道具を使って火種を作ってみることにします。
メタルマッチは力加減や力を加える角度が大切になるので、何度も角度の調整をしながら挑戦してみます。
そして、小さな火をつけることができたら、先ほど作った薪を細い順に入れていきます。

そうして火おこしが完成しました。
ただ、ここで完成ではありません。
薪は燃えることで炭になり、灰になって行きますので、火の様子を見ながら薪を足していくことが必要です。

火が安定したら、火を眺めながらゆったりした時間を過ごしました~!


焚火は完成したら、ナイフの練習をしながら串を作りました。
この串は後で子ども達にとって重要な道具となります!
急いで準備する子ども達!


そして、串が完成したらその自作の串を使って焼きマシュマロをやりました!
マシュマロを食べられることが分かったから串作りを頑張ってたんですね~!



こうしてこの日の活動が終了しました。
普段の生活ではなかなか体験できない火おこしでしたが、親子で協力しながら薪を準備し、メタルマッチで火をおこし、焚火を囲んで焼きマシュマロを楽しむ姿はとても印象的でした。
半日という短い時間ではありましたが、火の温かさだけでなく、家族で過ごす時間の温かさも感じられた活動となりました。
ライトマン
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