【もあなのいえ】親子イベント『親子でもちつき』 12/20
今回は、もあなのいえの年末の恒例行事である『親子でもちつき』の様子をご紹介します。
餅つきは、古くより日本で行われている行事で、新年を迎えるにあたり神様にお餅をお供えすることで、来年も元気に過ごせるようになるという願いが込められているものです。また、餅つきは1人ではできないことから、家族や仲間との連帯感を高めるというねらいもあるようです。
そういった背景を踏まえ、より良い年を迎えられるように、全員で協力しながら餅をつきます!
まず、餅をつき始める前に、年度初めに仕込んだ醤油を絞りました。
豆と麹から仕込んで、約1年間かけて今の形になりました。
醤油の作り方などの話を聞きながら、みんなで醤油を囲みます。

ペットボトルの中にある茶色くドロドロしたものが、醤油の元になるものです。
ここにはまだ原材料である豆の粒が残っている状態です。
これをろ紙の上に出すと、下のビンには重力によってポタポタと醤油が落ちていきます。

また、残った豆の粒は絞ることで、醤油が出てきます。
この醤油は重力で落ちた醤油とは少し風味が変わり、同じ容器から出た醤油でも2種類の味を楽しめます。

そんな中、醤油の話を聞いているうちにもち米が完成しました。
ここからもち米を潰す作業に入るのですが、その前に蒸したてのもち米をパクリ!
「うまい!」
「いつものご飯となんか違う!」
こういった体験ができるのも、臼と杵で餅つきをするからこそでしょう!

味見が終わったら、早速餅つきの行程へ。
まずは大人がもち米を潰します。

そこから餅をついていきます。
子どものちからでは米を潰すことは難しいので、大人でおおよその餅の形にします。
子ども達は「早くやりたい!」と言いながら、大人が餅をついている様子を見守ります!

そうして、ようやく子ども達の出番が回ってきました。
「僕1番がいい!」「いや、俺が先にならんでたよ!」と、少しでも早く餅をつきたい様子の子ども達!
「よいしょ~!よいしょ~!」の掛け声に合わせて、力強く杵を振るいました!




▽つきたてのお餅を味見!お餅はビヨーンと伸びました!

つき終わった餅は、手で一口サイズの丸餅にします。
この工程は女の子たちが率先して進めてくれました!
毎年参加してくれている子は慣れた手つきでどんどんと餅を取り分けていきます。


出来上がったお餅から順に食べていきます!
お餅は時間が経つと固くなっていきますから、出来たてが一番おいしいです!
今回も粘り気のある美味しいお餅を作ることができ、参加者の皆さんにたくさん食べていただきました!



今回は6㎏のもち米を準備しましたが、かなりの量の餅を食べました。
子ども達はたくさんの餅を食べ、他にも焚火で遊んだり、広場をかけ回ったりと寒さに負けずに遊ぶことができました!
また、お餅をついたり、丸めたりする作業は親子で協力しながら進めすることができました!
今回残ったお餅はもあなのいえで保存し、1月にお雑煮にしてみんなで食べる予定です。
今年も残りわずか!
皆さま、良いお年をお迎えください!
ライトマン
学童保育もあなのいえに興味のある方は、お気軽にお問合せください。
無料体験は、平日15~18時に実施しています。
もあなのいえに通う小学生の子どもたちと一緒に活動します。
保護者の方には17時頃お迎えに来て頂き、1時間程度お子さまの様子や入所についてお話をします。
【概要】
開所時間:平日(月~金)下校時~19:00、学校休暇時期 8:00~18:30
対象:小学1年生~小学6年生
【お問い合わせ】
放課後児童クラブ「もあなのいえ」
住所:横浜市都筑区中川中央1-39-11
横浜市営地下鉄センター北駅より徒歩5分
電話:045-482-3966
メール:moanahouse@moanakids.org

