【もあなのいえ】アートの日 プラバンで作ってみよう♪ 6月26日
今回のアートの日では、子ども達に大人気のクラフト素材「プラバン」を使った、アクセサリー作りを行いました。
プラバンは、もあなのいえでの工作でもよく使われる素材の1つで、子ども達は日頃から自分の好きな絵を描いてキーホルダーにしています。
そんなお馴染みのプラバンですが、今回は少しステップアップして「立体的なアクセサリー作り」に挑戦しました。
まずは講師のさゆりんから、立体的に仕上げるためのコツをレクチャーしてもらいました。
オーブントースターで焼いたプラバンを熱いうちに手早く形を整えていくと

ふにゃふにゃだったプラバンが立体的に大変身!
「えっ!すごい!可愛い!」
「マジックみたい!」
「屋台で売っている飴みたい。」
と子ども達からは驚きの声があがりました。
そして、さゆりんが作った作品を見ながら「私も作ってみる!」とイメージをふくらませながら制作への意欲を高めていく子ども達の様子がありました。

さゆりんのレクチャーを受けた後は、子ども達の制作がスタート!
まずは、プラバンにデザインを描くことから。
この工程は、普段から慣れ親しんでいるだけのこともあって、お手のもの。
お気に入りのキャラクターや花、模様などを自由に描き、思い思いに進めていきます。

デザインが完成したら、次は普段通りオーブントースターでプラバンを加熱していきます。
この工程は見慣れているはずなのに、加熱によって「ぐにゃっ」と縮んでいく様子にはいつも夢中になって見てしまう子ども達。
いつ見ても、不思議で面白いものです。

「熱いうちに形をつけないと!」とさゆりんのレクチャーを真似てプラバンに形をつけていきます。
冷めて形が変わらなくなってしまってもまた温めれば、形の変更が可能で何度も「温めては曲げる」を繰り返し納得のいく形を目指していました。
ただし、力を入れすぎると「パキッ」と割れてしまうこともあり、力加減を意識することがとても大切なことです。
「慎重に曲げつつ、時には大胆に!」とそれぞれが感覚を確かめながら真剣な表情で取り組みました。

出来上がりはこんな感じ!
もともと平面だったプラバンを立体的に変形することで、作品に「動き」や「奥行き」が生まれ、よりリアルで魅力的な仕上がりとなりました。


今回のアートの日では、子ども達が普段から馴染みのあるクラフト素材「プラバン」を使用し活動を行いました。
身近な素材でも、新たな視点で見たり工夫を加えたりすることで、いつもと違った表現ができ、作品の幅がぐっと広がることを体感した活動となりました。
活動を終えた子ども達からは、「また次もやりたい!」「次はもっと違う形に挑戦してみたい!」と工作への意欲がますます高まっているように感じました。
これから工作ブームが始まる予兆ですかね~。次はどんな作品が生まれるのか楽しみです。
てっちん
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学童保育もあなのいえに興味のある方は、お気軽にお問合せください。
無料体験は、平日15~18時に実施しています。
もあなのいえに通う小学生の子どもたちと一緒に活動します。
保護者の方には17時頃お迎えに来て頂き、1時間程度お子さまの様子や入所についてお話をします。
【概要】
開所時間:平日(月~金)下校時~19:00、学校休暇時期 8:00~18:30
対象:小学1年生~小学6年生
【お問い合わせ】
放課後児童クラブ「もあなのいえ」
住所:横浜市都筑区中川中央1-39-11
横浜市営地下鉄センター北駅より徒歩5分
電話:045-482-3966
メール:moanahouse@moanakids.org
