【海山キッズ】『スノーケリング体験』7月26日
今回は子ども達が待ちに待った回。
海山キッズのスノーケリング体験の様子をご紹介いたします。
子ども達は海の中の様子を見るのがとても楽しみで、前回や前々回、早い子は年度の初めからこの回を待っていました!
みんな海の生き物を見つけることができたのでしょうか?
海岸に到着したら早速スノーケリングの準備を開始します。
今回は初心者チームと経験者チームに分かれて活動を実施しました。
初心者チームはスノーケル・マスクの使い方から学んでいきます。
スノーケル・マスクは顔を水につけながら呼吸ができる道具ですが、サイズ調整などがしっかりできていないと、泳いでいるときにずれてしまったり水が入ってきたりして、楽しさが半減してしまいます。
しっかりと準備をしていきます。

▽顔を少し締め付けるくらいが適切なバンドの長さです。ギュッと引っ張りながら顔に合わせていきます。


では、早速海に出発です!
午前中は堤防の内側でスノーケルの使い方を練習します。
足が着くところで練習した後、少しずつ深いところに向かって進んで行ってみます。
初めは少し怖がっている子もいましたが、海に入ってライフジャケットが浮くことを実感し、スノーケルでの呼吸に慣れてきたらだんだんと恐怖感も無くなっていきました。

▽水の中で自由自在に体を動かすことができるようになってきました!


一方、上級者チーム。
こちらはスノーケリングに慣れている子ばかりですが、ウォーミングアップとして浅い場所を自由に泳いでみることに!
水の中で自由に泳ぎ回れる子たちばかりなので、生き物を探したり、ぷかぷか浮いてみたりとスノーケリングならではの遊びを楽しみました。


▽先頭を泳ぐスタッフと競いながら、どこまでも泳ぎ続けていました!

▽海の中は少し濁っていて、生き物観察ができるかどうかは微妙なところ…。

午後からは堤防の外側に行ってみました。
こちらは海底が岩場になっていて、そこにはたくさんの魚の棲み処があります。
また、こちらに来ると子ども達は完全に足が着きません。
先ほどの場所とは全く違った環境でのスノーケリングです。

透明度については堤防の内側と同様にかなり濁っていて、向こう30cm~50cmくらいが見える程度でした。
ですが、そんな中でも子ども達の生き物探しセンサーは健在。
微かに動く生き物の影を見つけて「あ!!なんか動いた!!!」と声を上げていました!


▽泳ぎ疲れたらフロートに掴まって少し休憩。

少し浅瀬に行くと、魚がより鮮明に見えるようになってきました。
子ども達は浮きながら魚を観察したり、手を伸ばして触ろうとしてみたりと、目の前の魚に大興奮の様子でした!


▽「ヒトデ見つけたよ!」

その後も魚や生き物を求めて、海の中を泳ぎ回りました!
泳ぐのはもちろん、波がきてプカプカ揺れている感覚も楽しかったようです!


こうして1日の活動が終わりました。
海の透明度はそこまで高くなかったのですが、それでも生き物を見つけることができて子ども達は大満足だったようです。
ただ、足の着かない海の上で自分の体をコントロールすることにはやはり体力が必要です。無尽蔵の体力を持ったこの子たちでも帰りの電車は少し疲れていた様子でした。
でもそれだけ疲れられるほど、たくさん泳いで遊び込むことができたということでもあるでしょう!
海には子ども達を惹きつける何かがあることを改めて認識することができた1日になりました。
ライトマン
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