【ワイルドクッキングキャンプ2025】『3日目(映像あり)』12月28日
ワイルドクッキングキャンプの3日目です。
最終日であるこの日は、朝食を食べたら片づけをして、すぐに出発です。
スタッフ含め、みんなで協力した出発までの様子をご紹介いたします!
3日目の朝もかなり気温が下がりました。
-5℃の世界で朝食の準備を始めます。
▽ひとまず窓に落書き(笑)

出発までに時間がないことを見越して、朝食は米、シカ肉の燻製(1日目、2日目で干し肉、燻製にしていました)、味噌汁という比較的に簡単なメニューを準備することにします。
子ども達も駅に向かうバスの本数が少ないことを気にかけて、準備に協力的です。

ササっと米を炊き、味噌汁は2日間の残った具材を切って全部入れちゃう!
30分ほどでご飯が完成しました!
▽まだ日も上りきっていない時間帯。冷えた体に温かいご飯が染みわたります。

こちらはシカ肉の燻製です。
初日の肉の切り分けの時に、味付けをし、そこから干して、燻してと手間暇をかけてこの時まで準備していきました。
いざ、実食。
「ん~!うまい!」
肉一切れでご飯1杯くらいのペースでご飯を食べる子ども達!
大評判の燻製はあっという間になくなりました!


食事が済んだら、片付けをして出発の準備です。
外の備品を車に積み込む、バンガローの中の掃除、自分の身支度などを同時進行で進めていく子ども達。
2日間という時間を過ごしたことで、分担なども自然にできるようになっていきました。

▽3日間お世話になったロフトともお別れです…。

ここでキャンプ場でのすべてのプログラムが終了し、電車で横浜まで戻りました。
子ども達は達成感・充実感に包まれながらも、その一方で少なからず疲労も感じていたようです。
帰ってからの振り返りでは楽しい思い出話がどんどんと出てきて、3日間の濃密な時間が凝縮されているようでした。
自然の中で火をおこし、肉を切り分け、仲間と食卓を囲む。
便利さとは無縁の環境で、自分たちの手でやり遂げること。
それは時に楽しく、時に厳しく、そして確実に彼らの中に何かを残していきました。
この3日間の体験が、いつか彼らの人生のどこかで意味を持つ時が来るかもしれません。
ワイルドクッキングキャンプ、充実した時間になりました。
▽活動の様子の映像になります!
ライトマン
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