日々の様子

【ワイルドクッキングキャンプ2025】『3日目(映像あり)』12月28日

冒険キャンプ 2026.01.23

ワイルドクッキングキャンプの3日目です。

最終日であるこの日は、朝食を食べたら片づけをして、すぐに出発です。

スタッフ含め、みんなで協力した出発までの様子をご紹介いたします!

 


 

3日目の朝もかなり気温が下がりました。

-5℃の世界で朝食の準備を始めます。

▽ひとまず窓に落書き(笑)

 

出発までに時間がないことを見越して、朝食は米、シカ肉の燻製(1日目、2日目で干し肉、燻製にしていました)、味噌汁という比較的に簡単なメニューを準備することにします。

子ども達も駅に向かうバスの本数が少ないことを気にかけて、準備に協力的です。

 

ササっと米を炊き、味噌汁は2日間の残った具材を切って全部入れちゃう!

30分ほどでご飯が完成しました!

▽まだ日も上りきっていない時間帯。冷えた体に温かいご飯が染みわたります。

 

こちらはシカ肉の燻製です。

初日の肉の切り分けの時に、味付けをし、そこから干して、燻してと手間暇をかけてこの時まで準備していきました。

 

いざ、実食。

 

「ん~!うまい!」

 

肉一切れでご飯1杯くらいのペースでご飯を食べる子ども達!

大評判の燻製はあっという間になくなりました!

 

食事が済んだら、片付けをして出発の準備です。

外の備品を車に積み込む、バンガローの中の掃除、自分の身支度などを同時進行で進めていく子ども達。

 

2日間という時間を過ごしたことで、分担なども自然にできるようになっていきました。

▽3日間お世話になったロフトともお別れです…。

 

ここでキャンプ場でのすべてのプログラムが終了し、電車で横浜まで戻りました。

子ども達は達成感・充実感に包まれながらも、その一方で少なからず疲労も感じていたようです。

 

帰ってからの振り返りでは楽しい思い出話がどんどんと出てきて、3日間の濃密な時間が凝縮されているようでした。

 

自然の中で火をおこし、肉を切り分け、仲間と食卓を囲む。

便利さとは無縁の環境で、自分たちの手でやり遂げること。

それは時に楽しく、時に厳しく、そして確実に彼らの中に何かを残していきました。

 

この3日間の体験が、いつか彼らの人生のどこかで意味を持つ時が来るかもしれません。

ワイルドクッキングキャンプ、充実した時間になりました。

 

▽活動の様子の映像になります!

 

ライトマン

学生インターン募集のご案内

もあなキッズアースビレッジでは、小学生対象をとした学童保育、神奈川県内各地での自然体験活動を一緒にサポートしてくださる学生インターンを募集しています。
海や山などの大自然のなかの学校外教室で、のびのびと遊ぶ小学生たちと一緒に活動してみませんか?
インターンシップの募集案内詳細はこちらをご確認ください。

https://moanaearthvillage.com/news/internship/

【お問い合わせ】

放課後児童クラブ「もあなのいえ」
住所:横浜市都筑区中川中央1-39-11
横浜市営地下鉄センター北駅より徒歩5分
電話:045-482-3966
メール:moanahouse@moanakids.