日々のあれこれ

【もあなのいえ】竹から流しそうめん

もあなのいえ 2021.08.03

最近は暑い日が続き、夏がやってきました。
子ども達も夏休みが始まり朝から元気一杯に遊んでいます!
少しでも涼しく夏を楽しみたいと流しそうめんをしました。

ただ流しそうめんをすることだけでも楽しいですが、
流しそうめんができるまでの過程を知る、台として使われる竹と地球、人間の関係を学びました。

今回の竹は、近くの民家園に取りに行きました。
整備された竹林があり一本一本の竹が立派にあります。
「どれがいいかな?」
「これがいんじゃない?」
「こっちの方が太いよ?」
と話しながら竹を選びました!

切るところも子ども自身で竹を切り倒し、帰りもみんなで、もあなまで持って帰ってきました。

当日の朝、竹をナタで割り、節をトンカチで砕き

もあなのいえにある色々な台をつなぎ合わせて流しそうめんの準備をしました。

竹についても学びました。
竹の特徴として成長スピードが速い、地下茎の拡大のスピードも速いです。
そのため、整備されていない竹林があると土の中で拡大し竹林が増えていきます。
雑木林に当たると竹が成長し木の光を奪って枯らしてしまうことがあります。
木が無くなると地球上で酸素を作る機能が減ってしまいます。
二酸化炭素が増えすぎてしまうと地球の温度が上がり地球温暖化へ繋がってしまいます。

しかし、悪い事ばかりではありません。
竹は身近にたくさんあり、軽くて、加工しやすい特徴があります。
使い方によってはカゴやザル、箸などプラスチックの代用になります。
子ども達が流しそうめんの後、竹を何に変身させるか楽しみです。

食べる時は口いっぱいにそうめんを詰めて食べていました。
「50人前くらい食べた~」
と言っていた子がいました!
スタッフは茹でて流してを繰り返してヘトヘトでした。

流しそうめんをした事で夏をいっぱい感じお腹いっぱい食べました!
そして、流しそうめんができるまでの過程を体験し竹について、利用価値について考えました!

これからも夏休みは続きます。
子ども、大人にとって今でしか体験できない、感じられない時間を共に作っていきたいです。

てっちん
学童保育もあなのいえ無料体験

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無料体験は、平日15~18時に実施しています。
もあなのいえに通う小学生の子どもたちと一緒に活動します。
保護者の方には17:30頃お迎えに来て頂き、30分程度お子さまの様子や入所についてお話をします。

【概要】
開所時間:平日(月~金)下校時~19:00、学校休暇時期 8:00~18:30
対象:小学1年生~小学6年生

【お問い合わせ】

放課後児童クラブ「もあなのいえ」
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電話:045-482-3966
メール:moanahouse@moanakids.org